FC2ブログ
Aカップで悪かったわね! ?U46?
マスコミ業界のフリーで活動する3人が、 一風変わった(?)業界から見た世相を語る。 裏話を交えて新しいマーケットを探索?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
高橋魚名の…
軽く自己紹介を。

映像プロデューサーといいながら、
コピーライターや作家的な仕事が多くなってきている
42歳の厄年男。

もともとテレビ番組制作プロダクションで
アルバイトの撮影助手をしたのが業界入りのきっかけ。
いつの間にか演出・制作部に引っ張り込まれ、
そのまま業界の水になじむ。

苦労のAD生活から解放され、ディレクターデビューは約3年後。

駆け出しディレクターとしては、参加する番組がヒット作に恵まれ、
『自分の関わる番組は視聴率とギャラが全て右肩上がり』と
勘違いしたほどラッキーな業界人初期生活。

人脈の拡がりとともに、
毎週東京←→大阪を行ったり来たりの生活が始まる。

しかし忙しさと自惚れも、
時間とともに現実を知るにつれ崩壊。
バラエティ番組の限界を感じたのは、
業界に入ってから8年後のことだった。

ちょうどその時、
「お前の撮影技法は他のスタッフとはちょっと違う」
という理由で、
ドラマの監督から声が掛かり、
いきなり芸術祭参加作品の助監督を引き受けることに。

その後、30分尺のドラマや企業ビデオ等の発注が多くなる。
しかしそんな仕事にも限界を感じ、
今度は企業CMの世界に。

僕の仕事はいつも激しい。
熱がこもりすぎる。

しかし、
どれほど楽しくて、どれほど素敵なCM映像を発表しても、
世相が感じる「本心」の部分と現実の映像文化の温度差を感じ始める。

3年前、
仕事の発注があれば従来のスタンスは変えないものの、
世相の「本心」を生かせる立場に視点変更。

現在はフリーという立場で、
具体的には企業のPRコンサルティングや作家業的な仕事を
淡々とやり続ける毎日。

自称、究極の客観眼を持つ男。
「悦びは没頭の中にある」がモットー。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 Aカップで悪かったわね! ?U46? all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。